アンナちゃん

しばらく何ごともなくぼっーとした日々を送っていたら、
昨日突然かかりつけの動物病院の先生から電話があった。

実は前から頼まれていたのだが、
先生は犬もねこも飼っている。
猫はアンナちゃんといって、
スコティッシュフォールドと何かのミックスらしいのだが、
これがさすが動物病院の先生の所の猫だけあって、
立派な猫なのだ。
りんとした顔つきに、なめらかな毛並み、体格もかなり立派。
栄養がしっかり行き届いて成長したという感じの
美しい猫なのだ。
なんで知っているのかというと、
一度うちに顔あわせに来たことがある。
このときはうちのオス3匹とも、まったく相手にされなかった。
情けないうちのオスたちは、アンナちゃんの周りをうろうろうろうろするばかりで
まったくお近付きになれない。
必要以上に近付くと「ふーっ」とやられて今度はびくびくびくびくするばかり。
本当に情けないオスたちなのだ。3匹とも。

で、このアンナちゃんの子どもを取りたいというのが先生の願いなのだが、
先生のところに来るねこちゃんたちはほとんど去勢している。
従って、未去勢のうちのノン字に白羽の矢がたった。

いや、ほんとのことをいうと最初の候補はフワ字だったんたけれど、
フワ字の発情期のスプレーには、
寛容な私もさすがに参ってとうとう去勢してしまった。
で、次にきたノン字にうけつがれたというわけだ。
ノン字は今、青春真っ盛り。

しかし、まだこわっぱづらの若僧ノン字と、
アンナちゃんとではあまりに猫としての格が違い過ぎる感じがする。
果たして相手にしてもらえるのだろうか。

心配だ。

どうなるんだろう。
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by peteandfluffy | 2005-03-17 16:57 | Cats  

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