ツイスターゲーム状態でクレマチスの葉ほどき

ほんとは、今時期の生育最盛期に植え替えなんてもっての外なんだれども、
あまりにクレマチスの鉢だらけになってしまったので、
いくつかを地植えすることにした。
まず、アーマンディ・アップルブロッサムという、
北海道の冬を戸外でもがっちり乗り切ってくれそうな株を植え替えた。
けれども、なんせ小庭なので、
既にいろんなものがみっしりと植わっているなかに、
適当な場所を見つけなければなりませぬ。
そのうえあちこちこぼれ種で出てきた芽が生えている。
場所が見つかっても、それらを踏みつぶさないよう、
慎重に作業しなくちゃならないのです。

というわけで、植え替えしているときの私の体勢は、
大昔流行ったツイスターゲームで遊んでる時みたいな、
複雑な格好になっちゃうんです。
やたら疲れちゃうのです。
家が車道に面しているので、
信号待ちしている車の人たちに見られるのが結構恥ずかしい。
何言ってるものだかわかりませんからね。

クレマチスのやっかいな作業、といえば、
葉ほどきがあります。
これは、からみついてほしくないものに、
いつのまにかからみついてしまった葉を、
ひとつひとつ丁寧にほどく作業です。
クレマチスの葉は、実に複雑なからみ方をします。
そして、葉自体にもマジックテープみたいな性質があって、
大層よくできているな、と感心はするものの、
せっかくほどいた葉が、また別のものにぺたっとくっついたりして、
やっかいなんですね。
これの作業もツイスターゲーム状態なんですよ。
30分くらいこれやってると気が狂いそうになりますね。

かくして、つい癒しの1缶に手が出ちゃうんですね。
これがいけない。
ほかにもしなくちゃならないことがいろいろあるのに。
あーあ、これでまた1日むだにしちゃったなぁ・・・・
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by peteandfluffy | 2005-06-07 17:11 | Garden  

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