prairie dog

プレーリードッグは、
アメリカ中西部ではそんなに珍しい生き物ではないけれど、
この写真を撮った場所は、
まるでプレーリードッグ専門に放し飼いしている動物園みたいだった。
そこら中、至る所にわらわらといて、
道路の縁ぎりぎりのところにまでたむろしていた。
飛び出してこないのが不思議なくらい。警戒心はとっても強い。
私たちの車が止まると、
必ず偵察係が独特の警戒音を出して仲間に注意を呼びかけていた。
ユタのプレーリードッグよりは一回りくらい小さめだった。
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穴から顔だけ出して警戒の鳴き声を響かせている。
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こんな穴がそこいらじゅうにあった。人の足が取られるくらいの大きさだ。
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こんな広い所でのびのびと生きている彼らはとっても幸せだ。
こういう生き物を、ペットとして輸入して狭い部屋で飼う、なんて
私にはとっても考えられない。
いるべき所にいさせてあげるのが一番だ、とつくづく思う。
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by peteandfluffy | 2005-07-24 14:47 | 旅/海外  

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