ありがとうピーちゃん

大雪が降った。
20センチちょっとくらいかなぁ。
軽くてふわふわの雪だったので、雪かきはラクだった。

雪の中で戯れるネコ、という感じの写真をとってやろうと
ピー字を外に出したら、雪を見ただけでいやがって、
1分もしないうちに戻ってきた。
夏は4時間ぐらい戻ってこないのに。
隣の家の犬のランちゃんは喜んで新雪パクパク食べてたよ。

ストーブの前にべったりと、1日中貼り付いて
微動だにしないピーちゃん。
上から見下ろすとくびれというものがなくなっている。
かかりつけの先生に
「やや肥満ですね」と言われたぴーちゃん。

最近はちょっとやそっとのことでは驚かなくなった。
窓の外の木に止まったスズメの鳴き声に、
「んななっ」「かかっ」などといいながら
ガラスの向こうの手の届かない獲物に大騒ぎのフワ字とノン字。
比べてさすが最年長の風格がある。
無駄な動きは一切しない。
すごいぞピーちゃん。

子供のころはサボテンかじったっけね。
鼻のあたまにサボテンのトゲが3本、ささってた。
あれはあわてたよ。
サボテンは全部書棚の中にしまってさ。
毎日毎日、「今日は何をされているのだろう」と心配で心配で、
大急ぎで家に帰っていたあの頃が懐かしい。

あなたの指導のもとで、
フワ字もノン字も立派なネコらしいネコになりました。
やることが全部あなたの子供のころとおんなじです。
ありがとう、ぴーちゃん。
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by peteandfluffy | 2005-01-08 18:23 | Cats  

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