キー

今日、アップルに電話してキーボードの外れたキーをどうしたものか尋ねた。

『はい。いかがなさいましたでしょうか?』
『ええ、実はー』
と、切り出しかけて、状況を説明するのにはたと口ごもった。
“ペットがいたずらをしまして....なんて説明はちょっと恥ずかしいなぁ。
それはいったいどんなペットじゃい、なんて思われちゃうよ”
などという思いがよぎったが、口の方は既に切り出していた。
『ペットのいたずらで、キーボードのキーが外れてしまったんですよ』
だって、そう言うしかないじゃない...

c0016987_12231638.jpgキーが外れた、にしてもいろいろ程度があるのだろう。担当の方は、それがどういう状況なのかくわしく訊いてきた。
思わず『ブログに状況写真アップしてますのでそれご覧になっていただけます?』なんて言いそうになったが、それはやめておいた。

私の稚拙な説明でも何とか理解して頂けたようで、
これは簡単に取り外しができるようになっていますので、
という指示に従ってはめ込むとぱちっとはまった。
キーを試し打ちするよう言われ、支障や違和感がないようであればオーケーです、逆にメモリーの増設の際など必要な時は取り外しできるようになっているので便利ですよ、などというようなことを教えていただいた。

いやー、良かった。修理に出すのはイヤだなぁ、と思っていたので。それにしても、こんなことでいちいち電話がかかってくるアップルの人も大変だろうな。c0016987_11351038.jpg

メモリーの増設は今のところ考えてはいないが、掃除のときは便利そうだ。
何が気になるといって、キーの隙間に入り込んだ塵、埃やらポップコーンのかけらやら、そういうのがとっても厄介なのだ。取り外して、一気にブロアーかなんかで吹き飛ばしてやれば楽々。

いや、待てよ、全部一気に取り外したら、今度は元に戻すのが大変だ。
キーの位置をちゃんと覚えておかなくちゃ。
あっ、いやいや、
キーを押してみればいいじゃないか。
うーん、でも文字入力のキーはそれでいいけど、
コマンド系やファンクションキーの列はそうもいかないぞ。

あーいやいや、パンフレットに写真のってるじゃない、
それ見れば元通りにできるわよ.....

などととりとめもないことを考えながら、
快適になった「い・E」キーの素晴らしい打ち心地を堪能している。

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by peteandfluffy | 2005-08-29 12:04 | Apple  

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