懸賞マニア

運勢
懸賞はここ数年、まめにやっている。
懸賞が好きだから、ではないと思う。
チャンスがあるのに、それをみすみす捨てるのはもったいない、という
それだけの割と姑息な動機だ。
当たればもうけモノという程度の気持ちで。

賞品には、全然ほしくないものもあるので、
そういうのは一切手を出さない。
ひとつの応募でいくつかの選択肢があって、何口かづつかけられるものは
必ず一つに的を絞って全口それにかける。
ここが競馬とは違うところだと思う。
流し、なんて論外、というのがわたくしの懸賞ポリシーざんす。
ちなみに競馬はしない。

当たればもうけモノ、でほんとにそう思ったのは
ハワイ旅行が当たったときだった。
先のやり方で全口「ハワイ旅行4泊6日の旅!」に投じた。
手紙で通知がきたんだけれど、
受け取ったときは、これは新手の詐欺だな、と思った。
後で当たった人たちと話をしたら、やっぱりみんな最初はそう思ったそうだ。

c0016987_13443295.jpg旅の最後の日、主催者が参加者のために軽いパーティーを開いてくれた。そのとき、懸賞についてちらっと話す機会があって、その時は宝くじ百枚という方に応募が殺到し、ハワイ旅行はたまたま応募が薄かったらしく、いわゆる“穴”だったということだ。宝くじ。百枚当てても外れればただの紙切れ。当たってなんぼ、の懸賞。当てたモノ勝ち、の厳し〜い世界なのね。

でも旅行が当たったといって、交通費と宿泊費以外はすべて自分持ち。
なんだかんだと結局散財して、よく考えれば得したのだか損したものだか。
それでも、こんなことでもなければ生涯ハワイに行くこともなかったろうし、
いい思い出ができた、と考えることにはしているけど。

恐れていたとおり、その年ほかのものは一切あたってませんでした。
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【毎夜ベランダに出でてビール片手に隣のホテルのライブショーを楽しみ三昧】

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by peteandfluffy | 2005-08-29 13:22 | 雑記  

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