目玉父さんの使いかた

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 今日は暑い1日だった。残暑というより秋の暑い日といった感じ。日差しが強くても風に湿気がない。
 階段のペンキ塗りのあと投票所に行き、マリーゴールドを地植えに植え替えたり何だりと庭仕事。のどかな1日だった。
 お風呂に入り、上機嫌でビールを飲みながら開票速報を見ていると、玄関のピンポンが鳴った。いとこのsunちゃんだった。

『あの〜、これ返してくれって頼まれて、届けにきたんだけど』
 それは、以前叔母に貸した「怒りの葡萄」(1940年:ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演)のビデオだった。
『あらま、わざわざ。いつでもいいって言っておいたのに。
まずはどうぞどうぞ』
『それでは、ちょっとばかり』


c0016987_22343329.jpgsunちゃんはマック使いだ。
上がるなり、真っ先に私のマックに目がいった。
『あれー、これワイヤレスなの〜』
『うん』
『問題ない?』
『うん』
『あれー、マウスもコードレスなのぉ?』
『うん』
『えー、そんなのあったっけ?』
『あったよ、買った時に一緒に買ったんだ』
『へぇー』
『それよりさー』


私はこの前買ったquick captureを立ち上げた。
鬼太郎の目玉おやじ
みたいなやつだ。

あの後、何とか無事にインストールして、使える状態にはなっているのだけれど、どうも気になることがあった。

【つづく】

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by peteandfluffy | 2005-09-11 22:18 | Apple  

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