引っ越しのあいさつ

といっても、私が引っ越す、引っ越したわけではありません。

先日、玄関のぴんぽーんが鳴りました。(また同じ切り出しですね)
出てみると、若い男女が立っていました。

『初めまして。近所に引っ越してきました。よろぴくお願いします♪』
ご夫婦のようです。
よろぴく、とはいいませんでしたが、
何だかとってもさわやかな印象でした。
引っ越し挨拶のご近所回り、
若い人たちがちゃんとするのは偉いなーと思いました。
隣近所とは関わりたくない、というのが昨今の趨勢ですからね。
私も、そういう方ですが、
もっと正確に言えば、必要以上に、です。



                                                                                                                                            
昔のように、何もかも知り尽くされるような関わり方はちょっといやだなぁ。
でも、ご近所と顔見知りになっておくことは、ある程度は
あった方がいいのです。

何か、あった時。
例えば、近所で泥棒があった、火事があった、変質者が出没している、など、
そういう情報交換は必要です。

10日ぐらい、旅行したことがありました。
帰ってくると、近所のおつきあいのある方が、心配して下さっていました。
『旅行してたのかい、いやー、それなら良かった。
もしかしたら心臓発作か何かで倒れてるんじゃないか、って。』

心臓発作や脳梗塞起こす確率の高い年齢ではありませんが、
人間、いつどこでどうなるかは誰にも分かりません。
出入りを見かけない、ヒトの気配がない、
そんなことを何げに見ていてくれるのは、
うざったいことでも何でもなくて、ありがたいことだと思います。

幸い、私のご近所は詮索好き、噂話好きな人はいなくて、
ちゃんと距離感も持ち合わせているようです。
必要以上に干渉されたくないのはお互い同じなようです。

話がそれかけています。

で、その若いご夫婦、とってもさわやかな雰囲気で、
あいさつ代わりのお菓子を置いていきました。
そこまでしなくてもいいのに、
で、私は引っ越し祝いでこの前当てたビールをお裾分けしました。
うれしそうでした。

私も、嬉しかったですよ♪
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by peteandfluffy | 2005-12-27 18:40 | 雑記  

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