忘れてしまいたいインフルエンザの思い出

軽くヤバイ

「ゆるゆる釣り日記」のruwotoさんからのトラバ♪

インフルエンザ。誰もが忌み嫌うこの季節の病に、
私も数年前お世話になった。

それは突然やってきた。
朝、いつも通りに起きて会社に向かい、
午前中は元気いっぱいだらだらとそれなりに仕事をこなし、
さてそろそろランチタイムっ、と思った頃、
突如喉がいがいがしてきた。
『あ、れ?』

ほどなく体が熱っぽくなってきた。
手足の先もしびれが来ている。
『かなり、ヤバイ.....』



                                                                                                                           
手当は早いほうがいい。会社の近くの病院に行ってみることにした。
デパートの一角にある、個人病院。お医者さんが一人と、看護婦さんがひとり。
医者はご年配、というよりご老齢。

体温を測り、診察室に入る。
『どうなさいましたか?』
『はい、熱っぽいし、しびれがきてますし、喉もイガイガで....』
症状を伝え、ひと通りの診察を経て、医者は
『風邪でしょう。薬をだしておきます。注射もしますので、用意してください』

注射の用意.....。袖をまくるのかな?

看護婦さんがやってきた。
『奥にどうぞ』
カーテンの奥に通された。
『はい、ズボンを下ろして、うつぶせになってください』

え、ぇ゛え゛っ!!!

この年になって病院とはいえ半○ツになるの? そう思うと泣けてきた。
しかしこの期に及んで逃げ出すことは叶わない。
言われるとおりにした。
ほどなく医者はやってきた。
『はい、痛くないですからね〜』
痛い痛くないより、恥ずかしい。
 ★   ★   ★
会社に戻って、同僚にこの話をした。
『いやー、参ったよ。いっきなり半○ツだもの』
『どこの病院、行ったのよ』
『あそこの、○○病院』
『まったぁ〜。俺も風邪でそこに行ったけど、○ツに注射はなかったぞ♪』
二人、一瞬沈黙。
その同僚、次の瞬間、実に嬉しそうな顔をしてこう言った。
『やるなっ、はっはっはっ、あの医者も』

ええ、私もやられたと思いましたよ。
でも、これは立派な医療行為ですよねっ、そうですよねっ(半泣き)
おかげでちゃんと風邪も軽いうちに治ったし。
そうですよねっ.......
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by peteandfluffy | 2006-02-01 01:22 | 雑記  

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