迎え酒

雪まつりはお祭り。お祭りと言えばやっぱり....

はい、ご明察の通り、午前様になりました。
ビール×不明、締めはテキーラ×1。
翌日に持ち越さない、美しい飲み方のはずでした。
しかし、どうも頭がボウッとして、胃のあたりも少しですが不快感があります。
『うーん....これはいかん...インフルエンザか』 ←違うでしょう(^^;)

これはお迎えするしかないようです。
いろいろ試してみましたが、効果てき面なのは、やはりこの方法です。




                                                                                                                               
雪まつりで「国際雪像コンクール」というのがあります。
3立方mの巨大キューブからすばらしい雪のアートを創りだし、出来映えを競います。仕事の関係でそこに出入りするうち、毎年同じ顔ぶれが参加するチームもあって、そのうちなじみになり、自然と『おっしゃ、今夜はすすきの繰り出そうか!』という流れになります。

今年はアメリカチームの3人と、カナダチームの1人。
関係者のアサミちゃんと私とで食事兼飲み会に行くことになりました。
なんせ朝の9時から夜の9時まで、
寒い中びっしりと制作にかかりっきりなので疲れ切っているはずですし、
翌日も朝9時からの作業があるので、
普通に考えればとっても夜の街に繰り出す元気なぞないはずなのですが、
そこが彼らのタフなところでもあります。

彼らが大好きなのは飲み放題です。だって、底なしですから。
一杯一杯払っていたら大変なことになります。
向こうでは飲み放題というのはないそうです。
『そんなことやったら店は間違いなく潰れる』そうです。
ですから、この定額飲み放題システムは信じられないくらい嬉しいそうです。

いや〜、飲みましたよ。
最初に行ったお店はいい感じのお店でした。
ネオ・ジャパネスク風のデザインの店内。
シックな色調でまとめられ、
照明もおとしてしっとりとした大人の空間を演出しています。
すべて個室になっているのも落ち着けます。
食べ物はしゃれた創作料理で、ピザ、カルパッチョその他洋風料理もある和洋折衷。アメリカチームの面々は皆日本が長いので、和食は大丈夫です。
食べて飲んで2時間。
スタートが遅かったので、既に日をまたいでいました。

さて、生き残ったのは...女二人と、アメリカ人ひとり、カナダ人ひとり。
ワンコインバーへ行って、ここでも店員の勧められるままにおかわりを続け、
ついに午前2時を回ったころ、
ようやく『明日があるから』という、とてもまっとうな理由で解散しました。
明日がなかったらまだ続いたことでしょう。

そういうわけでこういうわけです。
お迎えして調子を取り戻した私。明日もまた仕事があります。
体力を温存しておかなくては。
はっはっはっはっ.....←ただのばか
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by peteandfluffy | 2006-02-07 21:04 | 酒もの  

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