てづくりのお部屋、テーマはウェスタン

滞在中お世話になったLeonさんのおうちでは、私に手作りのお部屋を提供してくれた。とってもうれしかった。
テーマはまさにウェスタン。ベッドも手作り、お部屋のあちこちに、
こだわりと思いがちりばめられていた。
ベッドカバーはPendleton社製の毛織物。柄はインディアン・パターンだ。
ピローカバーとシーツは沈んだ赤。すてきな色遣いだと思った。
奥の石壁のコーナーには、ストーブを置く予定だという。

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ランプ・シェードは多分動物の皮だ。ステムは蹄鉄のモチーフを組み合わせている。レトロなデザインのラジオだが、CDも再生できる。立てかけている古い本は昔の西部活劇。タイトルもそのまま"The Two-Gunman"(ガンマンが二人、でなくて"二丁拳銃の男")。表紙のウェスタンヒーローのイラストがたまらない。ある町に、いずこともなく現れた若き流浪のガンマン、ガンファイトと町一番の美女との恋のかけひき。そんな古典的な内容だ。頭のなかで勝手にフィルムリールが回り出した。

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天井にはファン。梁に使い込まれた鞍が掛けられている。
壁には夕陽とマウンテンゴート(mountain goat)の絵。
その脇にウエスタンブーツ。

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ベッドの足元には、ドラセナの鉢が、木のみつまたを利用して置かれていた。このテラコッタ鉢は、お隣に住んでいる陶芸家のBradさんが、三つ叉のサイズに合わせて作ってくれたという。奥のイスには、これからシートを張るそうだ。







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カーテンポールのホルダーは鹿の角をあしらっていた。こんな発想....すごいと思った。











このお部屋、まだ未完成だという。
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by peteandfluffy | 2006-07-04 00:18 | 旅/海外  

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