お気に入りの雑貨に出合える

今日はどういうわけか雑貨屋さんめぐりになってしまった。

最初は、PIVOTというファッションビルのなかに入っているお店。
ここは、フレンチ雑貨が十八番。
現地で自分たちの鑑識眼と感覚に従って仕入れてきたような、
キュートで珍しい雑貨がいっぱい並んでいる。
ここにくると、何か素敵なものに出合えそうな期待感でわくわくしてくる。
小鼻が膨らみっぱなしだ。
キッチングッズ、インテリア小物、室内着や帽子、エプロンのたぐい、
すてきな小鉢に入った観葉植物、ステーショナリー、絵本、おもちゃ、
フレンチ雑貨やフランス文化を紹介している雑誌、
アンティークな家具、まだまだいろいろ。
集められた商品のセンスが私好みで、お客さんも多い。
なかなか繁盛しているようだ。

c0016987_14511996.jpgここで今日買ったのは、ソムリエナイフと吊るすタイプのレター入れ。ワインオープナーを、力余って壊してしまったので、今ひとつ新しいのを、と探していたのだけれど、値段とデザインの折り合いがやっとついたという感じ。赤い、シンプルなデザインで750円。イタリー製にぐぐっと惹かれてしまった。
 商品の台紙にワインの正しい開け方のイラストが書いてあって、今更「ほほぅ、そうだったのか」と感心している。力任せにコルクをぐりぐりねじ上げればいいというものではなかったのだ。




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レターケースはよくあるワイヤー細工ものだけど、なかなかピンとくるものに出合えなかったひと品。 これでやっと、たまり放題に放ってあった手紙やDM類がひとつ所に片付くはず。

夕方、仕事を終えて直帰しようと思っていたのに、
ふと、4丁目プラザの7階の小ホールで、
かわいい雑貨の臨時販売会みたいなのをやっているのを思い出した。
思い出してそのまま足はエレベーターの方に向かっていた。

手作りのコースターや鍋つかみ、
古い端木で作った吊るし棚、ちいさい花瓶、
縁がちょっと欠けたホーローのバット、ワイヤー細工の小物入れ−。
非売品のようだったけど電気湯沸かし。
輸入もの扱いではないけれど、
昔家庭のなかに当たり前に有ったものたちが、
てづくり小物の中に混じって並べられていた。
小鼻が膨らむほどではなかったけど、
ノスタルジーあふれる素敵な会場だった。
ものを慈しむ気持ちがいっぱいにあふれていて、
みょうになごんだ。

ここでは、小さな花瓶と、アンティークのフック大小2本を買っちゃった。
全部で2、500円くらいになっちゃったけど、まぁいいや。
アンティークのフックはこの値段では買えないので、お買い得だったと勝手に納得している。
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by peteandfluffy | 2005-01-31 21:59 | Favorite  

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