お気に入りの居酒屋

先日の記事は、素面で見れば見るほど恥ずかしくなってきたので、
何と「非公開」設定にしました。どうぞご了承下さいっ(=^◇^=;)

酒つながりというわけではないのですが、
居酒屋をテーマにしてみようと思い立ちました。
愛知県に住むお友達の旦那様が、会社のツアーで札幌に来ることになり、どこかおいしくていい雰囲気の店はないかなぁ、と尋ねてきたことから、「酒庵 五醍」と「あぶらびれ」を紹介してみたのです。

どちらも、いまではすっかりなくなってしまったむかしながらの炉端居酒屋で、長くやっている店です。まぁ三十年は固いでしょう。ほっけやニシンの開き、きんき汁や焼きカレイなど、北海道ならではの旬の味を静かに、じっくりと味わえるところです。観光情報としてもあまり宣伝されていないので、知るヒトぞ知る、という感じでしょうか。
尋ねられてしばらくぶりに思い出したのです。

「五醍」のお店の雰囲気はこんな感じです。
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かつては私も上司や先輩に連れられて、こんなお店で一杯やりながらばか話に花を咲かせたものでした。(仕事の話なし!) すすきのはすっかり様変わりして、こういう昭和の面影を残すお店はどんどんなくなり、またしなくても良い改装などして、寂しい限りです。最先端の雰囲気のお店とこういうお店が両立できているのが一番いいのですけれどね。

「あぶらびれ」はカウンターと座敷のお店で、座敷のふすまに北海道出身の作家・高橋揆一郎さんが、おそらくは酔った勢いで楽しく描いただろう戯画があります。「ひれ酒」を締めの一杯にあおってちどり足で店を出るのがパターンになっていました。

炉端居酒屋、帯広にも一軒発見しました。
それも10年は昔のことなのですが、
店名忘れました。
先の二軒は、値段が決して安いとは言えないので自腹で行ったことはないのですが、ここは正真正銘、安くて庶民的なお店でした。
今もあるといいなぁ....

なんだかまた行きたくなりました。
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by peteandfluffy | 2007-03-05 20:50 | 酒もの  

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