"3:10 to YUMA"

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ラッセル・クロウじゃなかったら、
きっと見ることにはならなかったであろうこの映画。
それでも、気が進まないままに観たのですが....

なかなかぐっとくるものがありました。
久々にもう一度じっくり見たいな、と思わせてくれました。
今度はできれば 字・幕・つ・き・で!! (^^;)

西部の残虐な強盗集団のボスがラッセル・クロウ。
"ひと仕事"の後、立ち寄った酒場の美人主人のところでつかまってしまいます。
3:10分に列車が止まるYUMAという駅で、彼を列車に乗せるために
保安官たちによる護送団が組まれますが、
強盗の仲間たちはボスを救い出そうとしつこく追ってきます。
強盗団はすご腕の猛者ばかり。
護送団のメンバーはひとり、またひとりとやられていきます。
家族を養うために危険を覚悟で護送団に加わった男。
「おまえは残れ」と言われたのにもかかわらず、
こっそり後からついてきたその息子と、ラッセル・クロウとの絡みがあります。

老齢の賞金稼ぎの役で、ピーター・フォンダが出ていました。
すっかり年とりましたが、横顔にかつての面影が残っていたので
あっ、と思いました。いい味出していました。

脇役がそれぞれに個性的でした。
強盗団のNo.2役の人は、狂気のガンマンの雰囲気が出ていました。



ノンちゃん、今まで見向きもしなかったネズミのおもちゃにご執心です。
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一週間ほど家を留守にしている間、ノンちゃんふわちゃん、
大暴れしていたようで、ダンナが大事にしていた、
ツボが棚から落とされ、粉々になっていました。
なんでもたいそう高価で貴重な
南米・ペルーインディアンの手工芸品、とのことです。
私はずっと「なんで縄文土器がここにあるのかな?」 と思ってましたが...

おそらく犯ネコと思われるノンちゃん、
さぞかし叱られるだろうと心配しましたが、
なんのことはない、
「おお、よしよし、お腹すいたろう、ご飯だよ」なんて
"猫なで声"出しちゃったくらいにして。
なのに
ど・う・し・て・私・を・白・い・眼・で・見・る???


【業務連絡】
ruwotoさん、
牛肉日本にもっていけないので、この写真で勘弁してください。
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by peteandfluffy | 2007-09-19 03:50 | TV&Movie  

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