カテゴリ:アメリカ( 17 )

 

ご無沙汰しています

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 元気でやっております。
セミ以来更新していないことに気づきました。

ふじこちゃんも元気です。.....More
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by peteandfluffy | 2012-09-12 13:05 | アメリカ  

バースディ・パーティー

友達のバースディ・パーティーが開かれました。
プレゼントを持ち寄って仲間が集まり、
ホストの家でディナーやデザートを楽しみました。
とってもすてきなテーブルセッティングです。


料理のメニューも豪華♪
ホストの奥様はとってもお料理好きなんだそうです。
ビーフステーキをメインに、ローストビーフ、
とってもクリーミーなマッシュド・ポテト、
ミニキャロットのグラッセ、
イチゴやブルーベリーが入ったフルーツサラダ。
ドレッシングもランチソースとラズベリーソースが用意されていました。
そしてビスケット(パン)は、直前にオーブンで焼いた手作りです!
デザートのアップルソースも手作りならではのスムーズで滑らかな味わいでした。

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食事が終わり、飲み物片手に和やかな談笑が続きます。
日がとっぶりと暮れ、いよいよメイン・イベント。
庭に出て火を囲み、プレゼントの開封です!
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さて、この日の主役だった友達の子供がとってもかわいい♪

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by peteandfluffy | 2008-03-22 06:16 | アメリカ  

ノンちゃん、トガリネズミ捕まえる

今朝方のネコたちは、いつもと違った様子でした。
しきりにあちこち嗅ぎ回り、食器棚の下のわずかな隙間に体を潜り込ませたり、落ち着きがありません。
こういう時は、決まって何か動く物、たいてい虫のたぐいを見つけたときです。
しばらく様子を見守っていましたが、
案の定、ノンちゃんが興奮した様子で何かを口にくわえてきました。
ぎょっとしました。
虫にしてはかなり大きい、
体長4〜5センチくらいの、灰色の何か得体の知れないものです!
うっかりすると食べてしまいますから、
追い回して何とか捕まえ、取り上げました。
何とそれは.........
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最初は小さなネズミかと思いましたが、面構えはどうもモグラに似ています。
でも、モグラが家の中に入ってくるのもおかしな話です。
追い回された恐怖でブルブルとふるえています。
手のひらにすっぽりと収まるほどの小さな灰色の生き物。
よくよく見てみると、口がとがっています。
初めて見たとがりねずみ、とても愛らしい生き物でした。
幸い怪我もしていないようで、
写真を撮った後、ネコのいない、道路の向こう側の草むらに放してやりました。

ちなみにノンちゃん、先月だったか、オニヤンマみたいな巨大トンボを口にくわえてきたことがあります。びっくりして無理矢理取り上げましたが、既に羽がちぎれかかっていました。
体に傷はなく、元気でしたが、飛ぶことができなくなったらもうおしまいです。
日陰の草むらに放してやりましたが、2、3日後にはやはり死んでしまいました。
戒名「ハービー」と名付け、丁寧に葬ってやりました。
ネコに狩りをするな、とは言えませんが、
せめて“キャッチ・アンド・リリース”の精神を学んでもらわないと。

P.S. 背中の毛が少しぬれていますが、
ノンちゃんがくわえた時のよだれと思われます。
よく怪我しなかったなぁ、と思います。
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by peteandfluffy | 2007-09-08 05:04 | アメリカ  

夜明け

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ちょっと用事があって午前3時半の早起き。
東に向かってドライブしている途中、夜が明けてきました。

写真はクリックすると特大サイズになります。
:)

おまけ【ただならぬ気配】.......More
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by peteandfluffy | 2007-09-02 15:01 | アメリカ  

クルマの免許

さて、この国ではクルマがないと足をもがれたも同然の状態になります。
住んでいる場所にもよりますが、
公共交通機関が日本ほどきちんと整備されていない所が多いので、
スーパーや郵便局に行くのにも、
友達の家や、隣以外の近所の家に遊びに行くのにもクルマ、クルマ。
この国で生き延びて行くためには絶対に必要、
というわけでクルマの免許をとることにしました。

今は国際免許で運転していますが、これは期限が一年。
更新のために毎年日本に帰るわけにもいきません。

こちらでは日本のように教習所で何時間、
学科と実地の必須授業を受けなければならない、ということはありません。
教習所みたいな所もあるようですが、大抵は自力獲得です。
学科試験にバスし、
その後仮免許にあたる免許をもらって路上練習にはいるのですが、
これも教官がつくわけでなく、
21歳以上で一定の運転経験年数を持った人に同乗してもらって自力練習です。
すごいですね〜(^^;)
でもいいですね〜金かからなくて。
たかがクルマの免許に30万円もかかる日本は絶対どうかしています。
警察と教習所が癒着しているとしか思えません。

さてと、まずはとにかく教本をゲット。
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「これを読んで」とあっさり言われて、手にしたのがこれ。
なにやらかわいらしいイラストの表紙ですね。

ところがっ!!......More
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by peteandfluffy | 2007-08-22 08:11 | アメリカ  

ホーム・デコールパーティー  home decor party

女性だけが集まって、「ホーム・デコールパーティー」が開かれました。
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インテリア雑貨の販売会みたいなもので、
飲み物やスナックをつまみながら、
カタログや実物を見ながらすてきなものを見つけておしゃべりしあったり、
これは○○だけど、こんな風につかうこともできるのよ、などと話したり、
自分の家のここにこれを置いたらきっともっと素敵になるわね、
などと夢をふくらませるのです。
インテリアのよりよいアイデアを情報交換する場でもあるようです。
日常使いのものはもちろんだけど、
何よりクリスマスやハロウィングッズが多彩だし、
パーティーグッズのバリエーションも充実しています。

会場セッティングは..........More
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by peteandfluffy | 2007-08-08 02:53 | アメリカ  

プチツアーと十勝石とフレッシュベリー <1>

親類の家に二泊三日で遊びに行った。

オレゴン州はおもしろい州で、
南北に走るカスケード山脈の西側(太平洋側)は湿潤な気候、
ひとたび山を超えて東側に入るとからからに乾いた砂漠気候地帯が広がっている。
その変わりようと言ったらみごとなほどだ。
峠の頂上付近を境に、景色も温度もがらりと変わる。
親類は中南部の小さな町に住んでいるので、
その砂漠的気候地帯に向けてクルマを走らせた。

アメリカの派手な山火事は日本のテレビニュースでも時々放送されるけど、
砂漠気候のくせに、へたに森林が広がっている部分もあるものだから、
ちょっとしたことですぐ火がつく。

道すがら、山火事を見かけた。
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煙がもくもくと上がっている。
走るクルマの窓から撮ったのでこれが一番マシなショット。
よくわからない、という方、お許しください。
右端の、山腹にまだ雪が残る美しい山はマウント・ジェファーソン。
だったかな? ← おい(汗

この辺りは3,000メートル級の凛とした高峰があちこちに聳え立っていて、
オレゴンっ子一年生の私には、見る方角によって
どれがどれだか見分けがつかなくなることもしばしばだ。

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by peteandfluffy | 2007-07-30 08:24 | アメリカ  

ロデオ大会に行ってくる _ Elgin Stampede

ロデオ大会に行ってきた。
Elgin(エルジン)という、静かで小さな町が、
ロデオの期間中は大勢のカウボーイ、カウガールでにぎわう。
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まずは豪快、ワイルド、
暴れる雄牛の背に乗って規定の8秒間を持ちこたえるブルライド(bull ride)。
もちろん鞍なし。
時間だけでなく乗り手の姿勢の美しさや、
雄牛の暴れ具合まで審査の対象になるんだそうな。
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by peteandfluffy | 2007-07-19 12:45 | アメリカ  

Peanut oilの悲劇 — another story of the kitchen tragedy

※大層なタイトルがついていますが、
全く内容は伴っていませんのでご了承下さい。


今日はうきうきクッギング。
コンロが4つあるオーブン台なので、同時進行でいくつかの料理を一度に準備できるのがいい所です。
何を作ったのかさっばり覚えていないのですが、コンロののスイッチを入れたところまでは覚えています。後は火が通るのを待つだけ。その間、ちょっと他の用事を.....
そう思ってオーブンの前を離れたのが運の尽きでした。

しばらくすると、何やら不穏な臭いがリビングに漂ってきました。
火が通るのにはまだ早いのに、ヘンだな......
おもむろにキッチンへ。
するとそこには、予想だにしなかった惨劇の光景が広がっていたのでした。

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by peteandfluffy | 2007-01-14 10:03 | アメリカ  

コーヒーミルの悲劇 - エピローグ

プロローグの直後にエピローグとは、いい加減にもほどがあるのではないか、というご意見もありましょうが、強引に結末へもって行かせていただきます。

お気に入りのクラシカルなコーヒーミル、
しばらく眺めたりあちこち触ってみるなどして観賞していました。
使わないでこのまま大事に飾っておきたい -
それほど気に入っていたのです。

滞在中、コーヒー豆は買った店のその場で挽いていたのですが、あるとき、Wincoでコーヒー豆を買っていざ挽こうとしたら先客がいて、ちょっと待たなければならない状況になりました。
「あっ。うちにはコーヒーミルがあるじゃないか。そうだそうだ、あのミルで挽こう!!」

c0016987_20341898.jpgついに初めて豆を挽く日がやってきました。
うきうき上機嫌で上のガラスポット部分にざざざと豆を流し込みます。
これまたクラシカルなスイッチをぽちっと押し下げます。
ウィンウィン
ウィンウィンウィンウィン........
けたたましい音をたてながらミルが回転し、中央の排出口から、好みの具合に挽かれた豆が出てきます。挽きたてのコーヒー豆の、何とも言えず香ばしい香りが辺りに漂い始めました。

ところがっ!!!............More
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by peteandfluffy | 2007-01-11 20:55 | アメリカ