カテゴリ:Music( 6 )

 

Uriah Heepとノンちゃん

何と懐かしいこの名前。
ユーライア・ヒープの1885年ライブをテレビでやっていた。
「い〜〜ずぃ りぃびんぐ,い〜〜ずぃ りぃぃびんぐ.....」
「るっくぁちゅあせぇ〜え〜るぅ〜ふぅ〜」
涙でそうなほど懐かしい........耳ダンボになるわたし。
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しかしノンちゃんにとっては無意味な雑音の大音響。かなり迷惑そうでした。
ごめんね、ノンちゃん。
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by peteandfluffy | 2005-12-05 20:39 | Music  

アイザック・ヘイズ

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イザック・ヘイズ。
懐かしい人のライブをやっていた。
「shaft」〜黒いジャガーのテーマ〜がヒットしたのはもう四半世紀も前のはずだ。
ライブは七年くらい前のものだが、つるつる頭は変わっていないなぁ。昔からおじさんっぽかったからなぁ。
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by peteandfluffy | 2005-11-28 13:12 | Music  

B52's

と聞いて、『おうっ、なつかしいっ』などと思わず叫んだり、
ちらっとでも思ったりしちゃったあなたは
間違いなくわたくしと同世代、ふんふん♪

最近日産のクルマのCMで、Zombiesの「Time of the season」がかかっていて、
個人的にとっても好きなんですよね、あのCM自体も。

それとB52'sとはまったく関係ありませんが、
突然思い出して聞きたくなり、
Lime Wireでチェック。
一番ヒットしたのは多分「Rock Lobster」でしょうが、
こうして今改めてチェックしてみると、
「My Sharonna」とかも演ってたんですね。
私のしっている「My Sharonna」はNinaとか何とかいうバンドがやった、
80年代半ばの「My Sharonna」。
そうか、B52'sだったのか、ご本家は。
いや、もっと前にほんとのご本家があるのかも知れませぬ。

B52'sといえば、テクノ時代の急先鋒的存在で、一世を風靡しました。
今、聞いてみていけるな、と思ったのは「Love Shack」という曲です。
kuooool!!です。
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by peteandfluffy | 2005-11-04 23:46 | Music  

Love Ballads

c0016987_23403463.jpgL ove Ballads、このBoxレコードは宝物だ。60〜80年代前半の、美しいブラック・ミュージックバラードがぎっしり詰まっている。
 レコードからCDに代わる過渡期、Boxスタイルというのはこの頃が出始めだったと思う。レコード屋さんで、この派手なピンクにどでかハートマークのジャケットはとっても目立っていた。
 もったいないので、全部一度テープに録音してそっちで聴くようにして、レコードの方は押し入れの中に大切にしまっておいた。それからざっと20年はたっとるでのう...
恐ろしか...

 アナログオーディオとパソコンをつなぐ「オーディ
c0016987_1391973.jpgオインターフェイス」というものを手にいれたものの、しばらくほったらかしになっていた。
 秋になって、何げにレコードのなかに収まっている音楽たちを聴きたくなったので、そろそろ手をつけようと思っている。やれやれ。世の中の何かの仕組みが変わるたびに、あれやこれやと付属品にお金を払って面倒な作業やって、つながるように細工してあげなくちゃならない。
 で、この「Love Ballads」なんですが、これを聴いて、いろんな素晴らしいアーティストを新たに知り、そこから派生してまたいろいろと聴いていって....いい音楽にいっぱい出合えたことは幸せだと思っている。
久しぶりに針を落とすのが、たのしみだ。
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by peteandfluffy | 2005-09-18 13:06 | Music  

Johnny Winter

c0016987_1652658.jpgのCDが今日届いた。アマゾンで買ったのだけど、販売元がはるばるマイアミから直で送ってきたものらしい。送料だけで儲けないんじゃないの? などと余計な心配してしまうよ。そこの所はうまくやっているんだろうけど。
昔は輸入盤専門店みたいのがあって、札幌では確か唯一ディスクアップっていうお店がござんした。やがてタワーレコードがオープンするなどして輸入盤なんて珍しくも何ともなくなったけど、たいそう珍しかった時代もあったんどす。
 そんな頃、ふと手にした1枚が、これじゃなくて弟のエドガー・ウインターのもの。その白いアルバムがなぜか妙に気になって、少ないお小遣いをはたいて手に入れた1枚でした。タイトルは『タバコ・ロード』。事前知識全くなしのカン(勘)買いだったけど、お気に入りの1枚になった。
 このJohnny&Edgar Winter兄弟は、私にとっては特殊な人たちだったなぁ。なんというか、カリスマ性あったんだよね。
 以前レコードで持っていて、手放して、また聴きたくなって探しているのがその『タバコ・ロード』なんだけれど、今となってはもう、手に入れるのはCDでも難しいかも。だいたい覚えているヒト、いるのかねってくらいです。特別何か大ヒット曲あったわけじゃないし。
 最近、こういうことが多くて、深夜アマゾンをぶらぶらとしながら、衝動買いしちゃう。
いけない、いけない....
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by peteandfluffy | 2005-09-05 17:11 | Music  

ムーディブルース

なんで突然ムーディブルースか、というと、
最近友達のRonさんと60〜80年代音楽シーンの話になって、
このグループの名前が出てきた。
ああっ、懐かしい!
「ナイト・イン・ザ・ホワイト・サティン」が有名だけど、
私はそのタイトルすら忘れていた。
それを思い出させてくれたのがとっても嬉しかった。

あの頃は良かったなあ。
いい曲がいっぱいあった。
特に大好きなグループというのはないのだけれど、
死にものぐるいで片っ端から聴いた。
ロックからソウル、R&B系統へと流れていった。
ずっと時代の流れに従って聴いていたのに、最近はまったく聴いていなかった。
実は、父を亡くしてから、どういうわけかそんな気分になれなかったんだ。

でも、突然、再び自分の中でブレークし始めている。

今はRogerの「everybody getup」を聴きながら書いている。これだって、かなり古い。
Rogerはファンク系の雄。
確かZAPPのメンバーかプロデューサーのような存在だったと思うけど、
忘れちゃった。

ロックが好きだったことから、ファンク系のブラックミュージックも好きなんだよね。

最近、ドゥービーのマイケル・マグドナルドが歌う
モータウンというCDをゲットした。
即座に買った。
タワーで店内に流れていたのを、
店員さんに訊いて確かめて買った。
これはいい。
「悲しいうわさ」とか、「エイン・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」とか「ダンス・ウィズ・ユー」とか、
わたくしの大好きな曲ばかりでうれしくなった。
毎日何回も聴いている。

ああ、またタイトルから外れてきたなぁ。
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by peteandfluffy | 2005-02-28 22:30 | Music